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中日友好病院、村山貞之先生客員教授招聘儀式及び中日呼吸器系影像新進展シンポジウムを開催

 

201978日、日本琉球大学医学研究科放射線診療学教授村山貞之先生客員教授招聘儀式及び中日呼吸器系影像新進展シンポジウムは中日医友好院で行われました。当院副院長彭明強は病院を代表して挨拶し、村山貞之先生が当院客員教授に招聘されたことに祝賀の意を表し、村山貞之教授に招聘状を授与しました。当院放射科謝晟教授が会議の司会と務めました。

中日呼吸器系影像新進展シンポジウムでは、日本琉球大学付属病院の村山貞之教授と山城恒雄副教授はそれぞれ「various types of pulmonary edema: etiology and imaging findings」と「Dynamic-ventilation CT: 4-dimensional diagnostic approach to thoracic diseases using 320-row CT scanners」をテーマとする学術講演をし、当院放射科孫宏亮副教授と胸外科馬千里副教授はそれぞれ「CT-guided percutaneous thoracic  biopsy: current status and challenge」と「Strategy of localization for thoracoscopic resection of small pulmonary noudle」をテーマとする学術発表をしました。

 

村山貞之教授は琉球大学首席教授として医学影像分野で活躍されており、長期にわたり放射診断先端分野の研究に力を注ぎ、日本「局所探索CTスキャンによる胸部疾病診断研究プロジェクト」の発起人と主要責任者であり、胸部画像診断、肺がん、肺部感染、呼吸機能画像診断などに長けています。今は日本医学放射線学会(理事)、日本肺がん学会(理事)、胸部放射線研究会(幹事)、呼吸機能イメージング研究会(代表幹事)、福岡胸部放射線研究会(主要責任者)などを兼任していると同時に、イメージング分野の多くの雑誌の原稿審査を担当し、日本及び国際放射診断学会で名声が高いです。村山先生は日本琉球大学付属病院院長を務めているた2012年に当院に訪れ、学術交流をしました。また、2016年から、当院放射科徐妍妍さんを受け入れ、在日修士と博士課程の勉強を支援したなど、当院と日本琉球大学医学研究科と付属病院の間における学術交流、技術協力、人材育成、学科発展などにおいて大きな役割を果たしました。

村山貞之教授を当院客員教授に招聘したことは、中日医学交流協力を推し進め、影像診断分野における当院の発展を促進し、呼吸疾病の診断と治療を特徴とする病院の建設にも役立つことでしょう。

 

国際協力事務室 放射科 より